死者を笞打て
死者を笞打て
posted with amazlet at 05.09.09
鮎川 哲也
講談社 (1993/10)
おすすめ度の平均: 4

4 面白いですよ

昔に古本屋で購入。鮎哲作品で何が既読かを思い出そうとしたけど『王を探せ』しか思い出せず。ええ、代表作読んでません。

Popularity: 24%

下り“はつかり”―鮎川哲也短編傑作選〈2〉
鮎川 哲也 北村 薫
東京創元社 (1999/03)
売り上げランキング: 233,545
おすすめ度の平均: 5

5 本格直球勝負の『赤い密室』(●^o^●)
5 ミステリフアンにとって「知るべき存在」の作品群

読もう読もうと思っていても読んでません。

Popularity: 23%

五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉
鮎川 哲也 北村 薫
東京創元社 (1999/02)
売り上げランキング: 109,400
おすすめ度の平均: 5

5 カーの『白い准僧院』に挑戦(●^o^●)
5 推理小説短編集の最高峰!

買ったのは発売まもなくくらいだったけど積読。そして実家。昔に『本格推理』に投稿していたんだけど、原稿読んでもらえて幸せでした。

その割には鮎哲作品余り読んでません。ごめんなさい。

Popularity: 23%

猫丸先輩の空論
猫丸先輩の空論
posted with amazlet at 05.09.08
倉知 淳
講談社 (2005/09/06)
売り上げランキング: 1,025

『推測』から3年。世間では遅いかもしれないけど俺にとっては思ったより早くの短編集。日常の謎系列のミステリで、嫌いじゃないシリーズだけどちと大人しめの印象。日常の謎でにぎにぎしくやってもらっても困るのですがね。

ほんで今月の講談社ノベルスは森博詞のGシリーズ新刊やら、霧舎巧の久々学園シリーズ新刊やら、西尾維新のノベルスの癖に箱入り本やらなどで賑やかな状態でござんすが、90年代の殆どを新本格漬けで育った人間にとっては山口雅也の『奇偶』ノベルス落ちに興味津々。昨日行った書店で一冊だけ残ってたら欲しかったけど見送ることにいたしやした。山口雅也の講談社刊行物ってすぐに文庫に落ちるんだもの。

ということで久々の更新でした。今は鳥飼否宇の『昆虫探偵』をちんたら読んでおります。

Popularity: 22%

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