死体は生きている
死体は生きている
posted with amazlet at 05.06.04
上野 正彦
角川書店 (1996/11)
売り上げランキング: 65,352
通常2~3日以内に発送
おすすめ度の平均: 5

5 まるで推理小説のような緊張感
5 とにかく面白かったです

古書店で230円。買った後に別の古書店覗いたら100円だった。状態は似たようなものだったので失敗。勤務先近辺に2件古書店発見したのは大きいけど、すぐに品揃えが変わるとは思えないので毎日は覗かないだろうなぁ。

それにしても大型書店が近所に多いのはすばらしい。さすが新宿。新宿大好き。

Popularity: 7%

ここが結構な頻度で上位に来てしまう。内容の良し悪しはともかく読後感想などが書いてあればいいんだけど、大概が積読だから大したこと書いてない。検索結果を期待して訪問された方には申し訳ないなぁ、と思っている次第。

それと思ったより似非読書感想文にアクセスがある。こちらも内容の良し悪しはともかくとして、それなりに需要があるということが分かったんで、時間あるときに適当に書いておこうと思う。夏休みの課題だとノルマ5冊くらいかな。あと4つ書いておけば誰か使うかもしれない。使っても自己責任なので注意してほしいけど。実際に使う人いたら感動する。

Popularity: 9%

ウェンズ氏の切り札
ウェンズ氏の切り札
posted with amazlet at 05.06.03
S・A・ステーマン 松村 喜雄 藤田 真利子
社会思想社 (1993/05)
売り上げランキング: 861,313
在庫切れ
おすすめ度の平均: 4

4 ステーマンの再評価を!

中篇ニ作が収まっているらしい。こちらも評判知らない。

Popularity: 8%

シャーロキアン殺人事件
アントニー バウチャー Anthony Boucher 仁賀 克雄
社会思想社 (1995/01)
在庫切れ
おすすめ度の平均: 5

5 わっはっは!面白かった!

ミステリボックスだからと抑えていただけなので、世間での評判不明。題名からするとホームズネタなんだろうけど、ホームズ殆ど読んでないからなぁ。

Popularity: 8%

死への落下
死への落下
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ヘンリー ウエイド Henry Wade 駒月 雅子
社会思想社 (1995/09)
在庫切れ
おすすめ度の平均: 3

3 TVドラマだったら良かったのに

まだ社会思想社があった頃に買ったと思うんだけど、今ではこのミステリボックスってだけで貴重だなぁ。古書店でこのレーベル見たら速攻で抑えようと思っているんだけど、古本屋自体に余り行かないから抑えられず。いや、行くには行くけど地元のブックオフ限定なんで。このレーベルがある状態知らない。神田辺りぶらつきたいなぁ。ぶらついたら散財が目に見えるので近寄らないのですが。

Popularity: 8%

裁くのは誰か?
裁くのは誰か?
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ビル プロンジーニ バリー・N. マルツバーグ Bill Pronzini Barry N. Malzberg 高木 直二
東京創元社 (1992/07)
売り上げランキング: 287,471
通常2~3日以内に発送
おすすめ度の平均: 4.33

4 やられました。
4 ええええええーーーーーっ!?
5 こんなのありか?

絶版だったのを復刊フェアかなんかで復刊したもの。森博詞推薦で復刊したんだっけな。これは実家にあるので今読めないっす。

Popularity: 9%

学園祭の悪魔
学園祭の悪魔
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浦賀 和宏
講談社 (2002/02)
売り上げランキング: 228,029
通常1~2週間以内に発送
おすすめ度の平均: 2

3 破壊の美学?
1 赤川次郎作の二番煎じ

あっという間に再読完了。短いからね。あっという間。

ラストシーンが鮮烈なイメージを植えつけるので忘れっぽい俺でも覚えていたんで、今回は描写に注意払って読んでみた。「なんか勘違いしているんじゃないだろうか」という疑念があったので。いくらなんでもシリーズキャラクタに対して作者はあんあことさせるかね? という思いがあったんで。

それでもやはり変化せず。やはりそのまま受け入れるしかないのか。そこまでやるのか。目的を達するためならどんなことでもするのか。固定観念を打ち払えというのも分かるけどうーむ。

個人的には結末はいいんだ。どうなってしまっても。しかし、留美が気になって仕方ない。あんな娘さんだったっけ? あんな目に合わせてしまっていいのかい? どうせならそこの描写もしてほしかったけど、「私」の一人称なのでそれも適わず。あっけない。伝聞のみだなんて。「安藤」一族に関わるとろくなことがないね。そう考えると飯島は偉大だ。

この作品もこのシリーズのご多分に漏れず他作品知ってないとなんだかさっぱりなことになるだろう。結末に関しては知ってても度肝抜かれるけど。これでこのシリーズ見限りという人もいるだろうけど、これはこれで素晴らしい。先行する膨大な探偵小説に対するどでかい挑発。こんなこと書けるの浦賀くらいか。麻耶も意識的だけどここまで徹底しないからな。麻耶は枠組みの中でギリギリ勝負の方向なので。枠組み食み出してなんぼの浦賀といったところか。

この作品に登場した安藤直樹と穂波留美が同姓同名の全くの別人、という隠れ設定があることを願っていたりする。そうだったらいいな。多分違うんだろうけど。シリーズキャラクタを大事に扱って欲しいってのはこれまでの探偵小説に毒されているからなのだろうか。[追記]『頭蓋骨』である人物が口にしていた世界ならばありうるんだね。

読んだけど忘れている『透明人間』で結構まっとうなことやっていたような気もするので、近いうち再読予定。最近集中的に読んでいる浦賀作品だけど『透明人間』読んだらひとまず別の作家たちを読もうかと。仕事始まるから読む時間あるかどうか分からないけど。

Popularity: 25%

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