仁木悦子の短編集。仁木兄妹シリーズではないのかな? 解説は西村京太郎氏。
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久々読了翻訳物。全体と各章が短いので比較的すんなり読めました。
物語は倒叙物。殺人をおかした家族がその遺体を隠蔽したりして、捜査の手から逃れようとするのだが……。という展開。倒叙物だとコロンボやら古畑などを想起して犯人(ここでは家族)のボロをおっかけるのかと思いながら読んでいたら予想外の展開。意外な犯人も演出されていて面白かったけど、ガチガチの本格、同時期のエラリー・クイーンと比べるとちと弱いかな、ということでサスペンス寄りという評価。
もうちょいこの作家の翻訳物読みたいけどあとは『不思議の国の悪意』くらいしかないのが残念。
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[追記] 1.0 beta3 出てます。
自分はプログラムやらないけど、スクリプトの修正機会などがあったりテンプレートいじったりすると修正箇所が出てくる。で、その修正箇所などを記事にしたりするときに <code> 使って書いたりもするんだけど、色付きで表示されると見やすいよな、というのと実際にやっているブログを見ているとどうやるのか、と思ったりするのです。で、WordPress ではプラグインが用意されているので早速利用の心。
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ページナビゲーションが「next」「previous」くらいしかなくて不満だったので導入。tkzy さんの Page Navigation Hack だと WP 1.5 で動かなかったので。
「get_page_num()」という関数もあるんだけど、使い方分からなかったので止めて、ほかにないかと探していて見つけたのが見出しの「wpPaginate」。これは
Page : 1|2|3|...
みたいなことをしてくれるやつで、俺の求めていたものそのもの。このブログでは「Header template」と「Main template」で使用してページ上下に表示するようにした。
* Header template
の下に
[code lang="php"] print_pg_navigation('
'); ?>[/code]
として保存。
* Main template
ファイル末尾の方の
[code lang="php"][/code]
の直前に
[code lang="php"] print_pg_navigation('
'); ?>[/code]
として保存。
.htaccess にルール書かれていればこのナビゲーション使って移動できるようになる。記事の数が増えてくるとこれをつけたくなるのですよ。
デフォルトでそのページから前後3ページくらいしか表示しないのが難点なので、プラグイファイル見ていたら変数いじればよいと判明。
wpPaginate.php の 42 行目を
[code lang="php"]$navpad = 5;[/code]
とすれば前後5ページ分を表示できる。
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テーマいじる乃至は作るので時折デザイン変なことになるかもしれないけど、気にしないでください。
作るのはまた今度で。ネタがまとまってないので。
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脅迫ものらしい。珍しく殺人事件はおきないのかな。かなり色あせていていい感じになっています。古本という感じがしますね。
で、古本ってそれ自体旅をしていると思うのですよ。人から人に渡って読み継がれていく。その本を手放した理由、その本に対する思い入れなんかを想像すると面白いんじゃないかな、と。
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書いているのが申し訳なる。それはアマゾンもそうですが、閲覧者にも。レビューがあれば興味持ってくれるかもしれないけど、未読なので当然レビューにもならず、興味を持ってもらうなんてことはまずなかろう、ということで。
それでも記事にしているのは自分の蔵書 DB 変わりとして。殆ど実家にあるので全体を把握できないんですが。実家に戻った時に一気にリストアップするのがいいかな。一日で終わらないかもしれないけど。
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