カテゴリを階層表示したいわけです。

http://wiki.wordpress.org/?pagename=wp_list_cats

見ると

[code lang=”php”]wp_lists_cats(”optioncount=1&children=1″);[/code]

でよさそうなんだけどな。表示されませんよ。

ん?

[code lang=”php”]wp_list_cats(”optioncount=1&children=1&hide_empty=0″);[/code]

にしたら階層表示になったけど、当然空のカテゴリも表示される・・・。ダメじゃん。
仕方ないので空のカテゴリは削除で。いいや、これで。

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WordPress SOMY.JP さんの「wp_list_cats():カテゴリー表示のカスタマイズ」の記事参考にして、カテゴリにアイテム数表示したですよ。アメブロでこれできなかったから積読数確認ができんかったのでこれは便利。

こちらは

[code lang=”php”]wp_list_cats(”sort_column=name&optioncount=1″);[/code]

としています。

Nuclues の NP_MultipleCategories [Custom Edition] みたいにしてみたいんだけど、ソース加工しないといけないのだろうか。敷居高いな。

と思ったら SOMY.JP さんの多段になってるっぽいな。できるんだろうなー。

Popularity: 13%

アメブロでやっている「積読野郎ぜ!」を移植中です。エクスポートできないので手動で移植が時間かかりますな・・・。もっと早い段階で移植していればよかった。

違いはエクスクラメーションマークが一個追加されているくらいです。あと自分のサーバというところか。早速 WordPress いじりたくなってますが。

Popularity: 11%

月曜日の水玉模様
月曜日の水玉模様
posted with amazlet at 05.05.22
加納 朋子
集英社 (2001/10)
売り上げランキング: 56,116
通常3~4日以内に発送
おすすめ度の平均: 3.67

4 こころあったまる1冊
3 恋の予感?爽やかミステリ。
4 うんうん

以前買ったもの読了。なるべくネタには触れないで書きます。

私事ですが、昨日退職して短い期間ですがプーとなりました。時間が出来たのでなるべく本読もうと思います。他にもやりたいことあるのでどれだけ読めるか分かりませんが。

さて、加納氏の本作。OL と調査会社の調査員が活躍する「日常の謎」シリーズです。新本格第一世代、特に法月氏がぶつかった「名探偵の無根拠性」に対する一つの回答が「日常の謎」と思います。探偵が事件への介入、解決に不自然でなく舞台へ上がるには「日常の謎」は自然な方だと思います。

短編集なのですが、個人的な印象では後半に進むに従ってご都合主義色が強まってしまったかな、という印象。陶子の周辺の状況だけで解決へのパーツがそろいすぎ、という印象でしょうか。短編という枚数制限があるから仕方ないのかな、とは思いましたが。雑誌掲載だったらしいので枚数制限はいたし方ないでしょう。

「加納朋子の半分は優しさでできている」と思えるくらいに加納作品には根っからの悪というものは存在しません。日常を生きる我々も、あの人はあの面で嫌だけれど、別の面ではいい人だよな、とか思う所もあるでしょう。性格悪くて有名な近所のおばちゃんがいたとしても、性格悪いからと言って彼女に子どもがいないわけでもなく、その子どもは礼儀ができていたりします。子どもを育てるだけでも愛情は必要だし優しさも必要ですから。

と、話が逸れましたが、要は優しい小説たちで構成されているね、と。謎と論理のエンターテインメントとしては第三篇の「水曜日の探偵志願」がよかったかな、と思いました。

Popularity: 25%

赤と白の賭け
赤と白の賭け
posted with amazlet at 05.05.26
仁木 悦子
講談社 (1982/04)
在庫切れ

これまた絶版系。

新本格出てきた頃にミステリ読み始めたのですが、新本格のルーツと言われる過去作品などを遡って読んでいたりしたのですが、今の読者ってどうなのかな。新本格そのものがルーツみたいな作家さんもいるだろうから、その読者は遡っても新本格までなのだろうか、とか思ったり。

作品が古すぎると手に入れるのも大変だから仕方ないかな、と思いつつ。それに刊行点数も多いから今を追っかけるだけでも大変ですからね。本は売れないと言っても買う人は買って読んでいるのでそれなりに需要はあるかと思われます(アメブロに「本・書評」ジャンルがあるのも需要があるからだろうし)。

昔から読まない人は読まないからなー。今の自分も買っているだけで読んでないしね。ネットやってなければ読んでいたかもしれない、と思いつつ。

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二つの陰画
二つの陰画
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仁木 悦子
講談社 (1981/11)
在庫切れ

昭和56年刊行で280ページ弱で340円。嗚呼、安い・・・。

仁木兄妹シリーズではないみたい。

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穴
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仁木 悦子
講談社 (1979/08)
在庫切れ

ブックオフの買取と価格は基本的にマニュアルなので、たまに掘り出し物にぶつかったり。例えば今回の仁木悦子氏の絶版系。

持って行くところに持っていけば結構な値がつくと思われますが200円。大事にしよう。

あと2冊ほどあったので買いました。

Popularity: 22%

動機
動機
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横山 秀夫
文芸春秋 (2002/11)
売り上げランキング: 16,713
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.46

4
4 人間模様を堪能できます
3 どこかしっくりこない

気になっていた横山氏の作品初購入。どんな感じなんだろう。骨太な感じがしますね。

Popularity: 9%

黒いモスクワ―ST警視庁科学特捜班
今野 敏
講談社 (2004/01)
売り上げランキング: 285,907
通常2~3日以内に発送

本格ミステリではなく、戦隊物のような警察物 ST シリーズの3作目。2作目まではノベルスで読んでいて、以降すっかり忘れていたので見かけたのを機にブックオフで購入。残りは『赤』と『青』かな?

Popularity: 10%

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