中井英夫―虚実の間に生きた作家
河出書房新社 (2007/06)
売り上げランキング: 27246

書店に行ったら平積みされていたので衝動買い。つーても、『虚無』しか読んだことないんだけどね。新本格以降から知った一般的な読者はそんなもんだと思うのだけどどうだろうか。『虚無』の内容忘れているから読み返してからパラパラ眺めてみようと思う。

Popularity: 47%

Python クックブック 第2版
Alex Martelli Anna Martelli Ravenscroft David Ascher 鴨澤 眞夫 當山 仁健 吉田 聡 吉宗 貞紀
オライリー・ジャパン (2007/06/26)
売り上げランキング: 745

ウェブで済ませることもできるだろうけど、昨今出版されている Python 本はなるべく抑えているし、オライリーなので買う気があるうちに買おうということで買った。レシピ集だから必要なときに読むという感じになるかな。

それよりも今まで買った Python 本一冊も読み終わってないから何か読み終えよう。

Popularity: 25%

白戸修の事件簿
白戸修の事件簿
posted with amazlet on 07.06.27
大倉 崇裕
双葉社 (2005/06)
売り上げランキング: 217415
おすすめ度の平均: 3.5

2 全体的に印象が薄い
5 愛すべき主人公♪

通勤時に読む本がなくなっちまったので、昼休みに会社の近くにできていたブッコフで購入。思ったより広かったので、今度はゆっくり見て回ってみる予定。

早速読み始めたけど、面白い。最初の短編しか読んでないけど。巻き込まれ型は好きだ。

Popularity: 24%

絵の中の殺人
絵の中の殺人
posted with amazlet on 07.06.27
奥田 哲也
講談社 (1996/11)
売り上げランキング: 1156791

かなりの年数積読していた作品読了。

時期的には新本格第二期組だけど、新本格謳ってなかったような気がするんで、当時はスルーしていた。んで読み終わったわけだけど、これといったインパクトもなく淡々と進み、いつのまかに終わっていたような感じ。視点与えられた主人公の輝彦が探偵役だと思っていたけど結局引っ掻き回していただけのような感じで、元プロ野球選手という設定も余り生かされていなかったなぁ、と。難解な表現は使われていなかったので読みやすかった。

[15/100]

Popularity: 24%

三人目の幽霊
三人目の幽霊
posted with amazlet on 07.06.12
大倉 崇裕
東京創元社 (2007/06)
売り上げランキング: 6426

気になっていたけど文庫落ち待っていた。気になるレベルなので読むのは先と思われる。

Popularity: 44%

サム・ホーソーンの事件簿 5 (5)
エドワード D.ホック 木村 二郎
東京創元社 (2007/06)
売り上げランキング: 6224

シリーズ第5弾。まだ1作目しか読んでないからこれは相当先に読むことになるだろう。4作目はまだ持ってない。

Popularity: 40%

ミッションスクール
ミッションスクール
posted with amazlet on 07.06.09
田中 哲弥
早川書房 (2006/05)
売り上げランキング: 176059
おすすめ度の平均: 4.5

4 そこはかとない80’sの香り
4 異才7年ぶりの新作
5 田中哲弥7年ぶりの新作:天才の帰還

水曜日くらいに読了。『やみなべの陰謀』から7年ぶりの新作だったけど1年くらい積読。おかげで小口が色あせていて若干切なかった。

どたばたとテンポのよいギャグの応酬で電車の中で読むのは危険。それと卑猥な単語も出てくるので近くの人に覗き込まれたら危険でもあった。電撃系では確かに合わないよなぁ、と思い拾ってくれた早川書房は偉い。

書き下ろしの「スクリーング・インフェンルノ」序盤の”話を聞いてくれない天丼”は秀逸。おいてけぼり感がたまらない。

[14/100]

Popularity: 49%

夢の木坂分岐点
夢の木坂分岐点
posted with amazlet on 07.05.23
筒井 康隆
新潮社 (1990/04)
売り上げランキング: 249577
おすすめ度の平均: 4.5

5 もう終わりか
5 書かれた時点での筒井文学の集大成
4 饒筆体

今月最初の読了。通勤先が変わると読めなくなるねぇ。いや、自社に戻っただけなんだけどね。

んで、本作品。もっと前から読むべきだったね。かなりの年数積読していたのが悔やまれる。

筒井作品は主にドタバタものの短編を中心に学生の頃に読んでいたけど卒業してから読んでいなかったので久々に触れた。読者としての自分は年を取ってしまい学生の頃のように楽しめるかと思ったけど、主役が会社員ということも手伝ったか楽しめた。章をまたぐと微妙に設定が変わっており「おや?」と思うも読み進めていくと納得。夢の世界ということだった。しかしこれがただの夢じゃなくて多層であり、設定も変化していき、夢の中で彼は夢だと自覚しており、彼のおかれている状況を分析しながら彷徨する。7章でこれでもかと夢の中を彷徨わせ、8章で心理劇を展開。心理劇がもっとも整然としており、犬の台詞はクサかったがぐっときた。「あぁ、いいなぁ」

とまれ、筒井作品でいきなりこれを読むと「はぁ? 意味分からんねぇよ」となること請け合いなので、何冊かは読んでおいた方がいいかもしれない。とはいえ『虚人たち』を読んでいなかったので、そちらを経由しておけばよかったな、と若干の後悔。

[13/100]

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Web2.0ビギナーズバイブル
伊藤 浩一 大津 真 岸田 健一郎 まえだ ひさこ 安井 力
毎日コミュニケーションズ (2007/04)
売り上げランキング: 132422

買うまでのもんでもないかなぁ、と思いスルーしていたけど、この分厚さに惹かれて書店で見かけた際に購入。書店へは SQLite 本でなんかないかな、と思い探しに行ったのだけど、これといったものがなかったので、これを買うことにした。MySQL, PostgreSQL の本はいいから SQLite の本も充実してほしいなぁ。本にするまでもないのかもしれないけど。

Popularity: 66%

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