笑う怪獣ミステリ劇場
笑う怪獣ミステリ劇場
posted with amazlet on 07.03.08
西澤 保彦
新潮社 (2007/01)
売り上げランキング: 37548

行きの電車で『QED』を読み終えてしまったので帰りの電車内で読むものが手元にない、ということで常駐先最寄り駅近くの書店で購入。小さい書店だったのでなかなか読みたいのがなかった中から探し出したのがこれ。こういうとき知らない作家のは手が出ないんだよねぇ。

西澤作品自体に手を出すのは久々。文字が大きくて読みやすいため既に半分読んだ。下世話な登場人物たちが魅力的。ミステリっつーよりはパニック小説。大きくカテゴライズすれば娯楽小説。こんなのも書けるんだねぇ、と思いつつもこれ以上の感想は読み終わったら書く。

Popularity: 22%

QED  河童伝説
QED 河童伝説
posted with amazlet on 07.02.07
高田 崇史
講談社
売り上げランキング: 238

歴史うんちく小説最新刊。シリーズ前作読んでないんだけどまた出たよ。

なぜか地元の書店ではこのシリーズ大量に入荷する。なぜだろうなぜかしら。

Popularity: 32%

クトゥルー神話事典 第3版
東 雅夫
学習研究社
売り上げランキング: 5703

(クトゥルー|クトゥルフ)を全く読んだことないんだけど、殊能作品を読み深める上では必須っぽいので購入。不明な用語に出会ったら引く予定。読んでみたくはあるんだけどねぇ。

Popularity: 26%

法月綸太郎ミステリー塾 海外編 複雑な殺人芸術
法月 綸太郎
講談社
売り上げランキング: 5197
おすすめ度の平均: 5.0

5 協会賞評論部門ではなくサントリー学芸賞を

法月評論新刊の海外編。海外作品ろくに読んでおらんからこちらは読めないもの多いだろう。まぁ、コレクターアイテムということで。

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久々法月評論の国内編。書店で見かけたので迷わず購入。綸太郎ものはもったいなくて読めないのだが1、評論は読むだろう。たぶんなんかの後書とかだろうし、未読のネタバレも含んでいるだろうから、読んだことのある作品に言及しているものだけ。


  1. 『生首』は序盤何十ページか読んで積み。 [back]

Popularity: 33%

プログラミングRuby 第2版 言語編
Dave Thomas Chad Fowler Andy Hunt 田和 勝 まつもと ゆきひろ
オーム社
売り上げランキング: 15185
プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編
Dave Thomas Chad Fowler Andy Hunt 田和 勝 まつもと ゆきひろ
オーム社
売り上げランキング: 48569

『優しい Rails の育て方』は Rails 本だけあって Ruby 部分端折られているので読んでいて気になる点がありまくり1。ネットで調べればいいじゃん、というわけでもあるんだけど、本読む時って PC から離れている場合が多いし、検索するのが億劫な上に高確率で寄り道してしまうのでやはり手元に紙媒体があると助かるということで上記2冊購入。小さい書店だと Rails 本はあるけど Ruby 本がなかったりするので、昨日新宿出たついでに紀伊之國屋で購入。他の Ruby 本もあったけど、ここはごっつり大きめのもの購入。URL 紛失したけど、レビューがなかなかよかったような気もしたので。

まぁ、ライブラリ編は当分不要っぽいけどね。


  1. 例えば puts と print はどう違うの? とか [back]

Popularity: 33%

密室殺人ゲーム王手飛車取り
歌野 晶午
講談社
売り上げランキング: 1016

歌野作品久々購入。新本格第一世代(って言葉まだ通用するのか?)なら安心して読める。ミステリから離れて(買っても読まなくなって)最近の作家はよくわからないので知っている作家でないと買う気がしない。いつ読むのかは不明。

で、最近の作家はよくわからないのだが、店頭で並んでいたメフィスト賞の古野まほろの『天帝のはしたなき果実』が気になる。虚無とか引き合いに出されたら気になるっつーの。でも読まないだろうから一旦スルー。分厚いということもあるし、パラパラめくったら一段組。そこに仕掛けあるんだろうな、という予測立てたがノベルスで一段組って手を出しにくいんだよ。ページ辺りの情報量が少ないからね。

ということで今年何冊読むのだろうと思いつつおわり。

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Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方
西 和則
秀和システム
売り上げランキング: 1637
おすすめ度の平均: 5.0

5 Railsスタートのベストチョイス
5 Rubyを知りたい人も、Railsを知りたい人も!
5 Ruby入門&Rails仕組みから概要まで

Python の仕事はないけど、Ruby というか Rails の仕事ならある今の職場。今度 Rails 使ったアプリ導入するかもしれんのである程度知っておかないといかん、と思いウェブでもいいけど、以前から気になっていたこの書籍を買ってきた。

筆者はヽ( ・∀・)ノくまくまーの中の人で今の職場を紹介してくれた人の知り合いらしい。日記は知らないベリーズネタ多いんだけど面白く書いてあり、この人の本なら理解できるかも、と思い買った次第。昨年夏から Rails 本沢山出ていて何を買えばいいのか分からないという状況でもあるので、選択の基準を設けることは重要。

んで、帰りの車内で冒頭のオブジェクト指向とはなんぞや部分を読んだのだけど、今までいろいろオブジェクト指向の喩え話を見聞きしてきたがこれが一番分かりやすかった上に面白かった。インスタンスがいまいち飲み込めていなかったのだが舞波の分身という説明ですんなり頭に入ってきた。これだけでも買った価値があるというもの。

Python の勉強したかったけど Ruby 方面に行ってしまおうか、仕事にもなるし。

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このミステリーがすごい!2007年版
宝島社
売り上げランキング: 98

今年は前年に増して本読めず終わりそう。今月も読めないだろうなぁ。

そんな中に買ったこのミスなのでランクインした作品一作も読んでないし、存在すら知らないものばかり。学生の頃はこの手のランキング気にしていたけど最近はほんとどうでもよくなっている。それでもこのミス買ったのは惰性と麻耶の近況が知れる数少ない場なので買わないとならない。来年は麻耶新刊出そうだな。これだけは意地でも読む。

Popularity: 38%

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