徳間書店 (2006/05)
昨年の夕刊フジの犯人当て企画の書籍化。忘れた頃に発売。当時夕刊フジ買ってらんなかったので一冊にまとまって嬉しい。読みたいのは法月と麻耶だけなんですがね。
これは早めに読むよ。
[追記]
アマゾンのリンク間違えてたので訂正。吊られて書名も間違えた。最初に紹介したのミステリーズの方だった。
Popularity: 44%
昨年の夕刊フジの犯人当て企画の書籍化。忘れた頃に発売。当時夕刊フジ買ってらんなかったので一冊にまとまって嬉しい。読みたいのは法月と麻耶だけなんですがね。
これは早めに読むよ。
[追記]
アマゾンのリンク間違えてたので訂正。吊られて書名も間違えた。最初に紹介したのミステリーズの方だった。
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先週のいつだったかに購入。買ってすぐにここに書かない時点で更新する気が少ないという証左だったりもしますが、そこはそれ。時期によって興味関心がぐらつくのが自分の悪いところ。ガンオケが延々と続くのが悪いっつーかなんつーか。止め時が見つからないんで読書に割く時間も減るというかないというもの。
一応上司に読めと言われた本を読んでいたりもするんですがね。ビジネス書なんで積極的に読む気にもなれず。言いたいことは分かるけど仕事一生懸命やります昇進したいですみたいな人じゃないと読んでも「そりゃそうだけどさ」となってしまう。俺がそうなだけかもしれないけど。仕事は所詮生きていくためにやっているわけで、背負うものが未だない自分には優先度上げる気にもなれない。
とまぁ脱線したけど、たまには書きますんでたまには見てやってください。
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症候群三部作の最後を飾る大作
愛と復讐
症候群シリーズ最終作待望の文庫化。ということで手に取ったら分厚い。勢いで買っては見たもののいつ手をつけるのやら。
それと今月の双葉文庫から「日本推理作家協会賞受賞作全集」なるシリーズ始まって北村薫の『夜の蝉』が。魅力的な「姉」の話だけど、シリーズでこれだけ取り出すのもなぁ。でも好きなので読者の新規開拓になればいいねぇ。
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別冊宝島なんでムックだけど一応ここに取り上げる。在庫切れか。買っておいてよかったかも。
そろそろ『殺人症候群』文庫落ちだろうか。
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http://www.zakzak.co.jp/pr/hannin/hannin.html
ラインナップが新本格。
新本格世代には堪らないラインナップですが、若干名締め切り大丈夫かな、とか思ってしまう。この企画が書籍になるのかも不安。夕刊フジなんて買わないからなぁ。
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意欲作だが、物足りない
重いですが
貫井作品、新境地。
貫井氏の作品は結構好きでそれなりに読んでいるだけど、これはまだ未読。文庫版『慟哭』で初御目文字だったんだけどね。単行本高かったから文庫落ち待ち状態だったんだけど。若いのに文章上手いなー、という印象で講談社系の新本格に比べて東京創元社デビュー組は地味なイメージあったけど、それはデビュー作の時点で文章上手いってのと派手な物理トリックが少なかったというのがあるかも知れない。
貫井氏の場合は作品内での現実感があるのでのめりこみ易く没頭しやすいですな。この作品はどうなんだろ。
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