幻冬舎 (2005/10)
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短編集
真実はわからないのかもしれないけれど~
買ってなかった上に気づいていなかった作品。タックシリーズの短編集なので、『依存』読んでからにしようと思う。奥付見て結構前に出ていたんだねぇ、と思ったり。
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短編集
真実はわからないのかもしれないけれど~
買ってなかった上に気づいていなかった作品。タックシリーズの短編集なので、『依存』読んでからにしようと思う。奥付見て結構前に出ていたんだねぇ、と思ったり。
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読みやすいので俺の割に早めに読了。これまで読んだ西澤作品とは毛色が異なり下品。ミステリ部分はおまけ的なものでノリを楽しむ短編集。タイトルにある通り怪獣が登場。全話に登場するかと思ったがそういうわけではなく、怪獣以外に宇宙人、幽霊、改造人間が登場。ドタバタ部分がこの短編集の肝であり、先述したようにミステリ部分はおまけ。非論理的だ、ミステリじゃない、というようなことをこの作品に対して評するのは野暮。
各話感想を書こうと思ったけどやめる。時間かかるから。「聖夜の宇宙人」の落とし方が個人的には好きだった。スパっと落としてもらってきもちよい。脱力はしたけど。
[4/100]
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行きの電車で『QED』を読み終えてしまったので帰りの電車内で読むものが手元にない、ということで常駐先最寄り駅近くの書店で購入。小さい書店だったのでなかなか読みたいのがなかった中から探し出したのがこれ。こういうとき知らない作家のは手が出ないんだよねぇ。
西澤作品自体に手を出すのは久々。文字が大きくて読みやすいため既に半分読んだ。下世話な登場人物たちが魅力的。ミステリっつーよりはパニック小説。大きくカテゴライズすれば娯楽小説。こんなのも書けるんだねぇ、と思いつつもこれ以上の感想は読み終わったら書く。
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この積読ブログ最初の記事も西澤保彦。作品は『異邦人』でその頃から一冊も西澤作品読了していないから困ったもの。ミステリマスターズも順調に文庫落ちているけど、文春文庫コーナーは見逃すこと多いから要注意だ。
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読んでてちょっと苦しくなった
一気に読みました。
傑作
四六判で買い忘れ、ノベルスでも発売に気が付かずに気づいた頃には小口が削れている状態だったり劣化している状態で見送り、文庫に落ちても気が付かなかったという作品だけど、文庫版は初刷帯付きで購入できて満足してしまっている。
だめだ・・・。
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記憶の曖昧さ
著作リスト見ていたら『謎亭論処』までは結構読んでたな、と思った。
学生の頃は読書ノートをつけていて(購入履歴と読んだ本のページをメモしていた)、21世紀になった途端に読まなくなった、ということに明らかになりつつある。ちょうどネット始めたころと合致しているので、入力される情報がネットに多すぎて本を読まなくなったのだろう。
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確かに神麻嗣子は出ていますが…
続編は長編でお願い!
すごい作品です
神麻シリーズは比較的読んでおりますが、これはまだ積読。
体調不良のため、記録な更新に止めます。
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導入部は抜群だが・・
タイトルに字数制限あったのか。参加者全員書いたら蹴られたんで。
新本格以降の世代の作家たちの競作リレー小説。買ってはみたものの読む気がしないまま現在に至っております。「うは、傑作!」とかいう喝采はおそらく出ないんだろうな、という先入観があるからですが。
こういった試みは、試み自体が意義があるってもんでしょう。人数が多すぎるのでもっと少ないと開く気にもなるのかもしれない。似たようなことこれより人数少なくしてやってたような気がするな、と思いつつ
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いてっ!
単行本で帯び付き初版で古本市で見つけて買ったのはいつだったか忘れたくらいの昔。まだ学生だったような気もするので相当前ですね。これまたいつ読むのやらな状態です。とっくに文庫落ちしているので、携帯性を考慮すると文庫版買ったほうがいいのだろうか。でも、お金もったいないよね。
まだまだ西澤作品で積読があるような気がするので、本の山から何が出てくるのか分からない。
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