徳間書店 (2006/05)
昨年の夕刊フジの犯人当て企画の書籍化。忘れた頃に発売。当時夕刊フジ買ってらんなかったので一冊にまとまって嬉しい。読みたいのは法月と麻耶だけなんですがね。
これは早めに読むよ。
[追記]
アマゾンのリンク間違えてたので訂正。吊られて書名も間違えた。最初に紹介したのミステリーズの方だった。
Popularity: 44%
昨年の夕刊フジの犯人当て企画の書籍化。忘れた頃に発売。当時夕刊フジ買ってらんなかったので一冊にまとまって嬉しい。読みたいのは法月と麻耶だけなんですがね。
これは早めに読むよ。
[追記]
アマゾンのリンク間違えてたので訂正。吊られて書名も間違えた。最初に紹介したのミステリーズの方だった。
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タイトル外の短編が傑作!
満足!
有栖川有栖の国名シリーズ第3弾。新本格世代(80年代後半デビュー組)の作品が文庫落ちし始めてからのミステリ読みなんで、有栖川有栖も世代的にはドンピシャなはずだけどさほど読んでおらず。江神シリーズは創元に文庫落ちしていった傍から読んではいたけど、火村の方は自分でもよく分からないけど後回しにしている。
端正な直球本格のイメージはあれど派手さはなくて堅実な印象があるので、読後の衝撃を味わいたいという欲求が強い場合は敬遠してしまうのだろうか、と今書きながら思ったり。実際今回『ブラジル蝶の謎』読み終えたけど、「うっはー、やられた!」「参った!」「ごいすー」といったような印象は持たなかった。ミステリ作法通りにきっちり書かれているとは思うんだけど、きっちり過ぎるのだろうかねぇ。
とはいえ「妄想日記」の落とし方とかは大好き。最後の一行で「あー、なるほど」となるようなのは良ろしい。文字の造語の部分がなんか無駄だったなぁ、とは思ったけどね。
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近畿旅行に行きたくなる一作
読み返してみると、国名シリーズ外作品の深さに気づく。
海のある奈良とは?
文庫で 98 年か。ずっと積読のままですな。有栖川は江神シリーズの印象が強いのでどうも火村シリーズの方は後回しに。といっても江神シリーズも第四作が全く出ませんが。
今『ブラジル蝶』読んでおるのですが、これくらいの王道もいいもんだなとか思ったり。要は軽く読めて解決までの手続きに変則的なものがない感じのものもいいもんだ、と。半分くらい読んだけど「彼女か彼か」は、事件発生→容疑者に聞き込み→解決という王道っぷり。潔い構成。安心して読める。その分衝撃度は低いけど。
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http://www.zakzak.co.jp/pr/hannin/hannin.html
ラインナップが新本格。
新本格世代には堪らないラインナップですが、若干名締め切り大丈夫かな、とか思ってしまう。この企画が書籍になるのかも不安。夕刊フジなんて買わないからなぁ。
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豪華な夜を再現
推理イベントに参加をお考えの方!前準備にいかが?
参加したら面白そう!
謎解きイベントのノベライズとでもいうのだろうか。
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