模倣密室  黒星警部と七つの密室
折原 一
光文社 (2006/05/11)

久々購入折原一。読んでいない期間は購入スパンよりもすごいのですがね。

黒星警部シリーズなら読みやすいので近いうちに読むかもしれない。読みやすいのは折原作品の多くに通じて言えることかもしれないが。読みやすいからと言ってパラパラめくっていると足元すくわれたりするんだけどね。

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暗闇の教室
暗闇の教室
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折原 一
早川書房 (1999/09)
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高校、大学時分はミステリ漬け、とりわけ新本格以降作品を貪るように読んでいたけど、中でも折原一は好きな作家だった。叙述トリックが氏の代名詞みたいなもんでそれを期待して読んでいた。最近は少々食傷気味になって読んでいないのだけど、そろそろ読んでみようかな、と。でも積読しているのは分厚いの多いなぁ。『樹海伝説』辺りからにしようかな。

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倒錯の帰結
倒錯の帰結
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折原 一
講談社 (2000/10)
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おすすめ度の平均: 4

4 ループミステリィー

右からでも左からでも読めるという変な作りの一冊。本自体に凝るのも折原流。発刊当時、倒錯シリーズ完結編ということで即効で購入するも読まぬまま積読でとっくに文庫に落ちてしまったい。折原一は版型変わるときに改稿することもあるので内容違うのかなぁ、と思いつつも文庫版はとりあえず買わないことにする。

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遭難者
遭難者
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折原 一
角川書店 (2000/05)
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おすすめ度の平均: 3.5

3 構成の面白さはあるのですが
4 ここまで凝っているとは…

折原一氏なので、例のトリックなんだろうという推測はできるのですが、この作品で目を引くのがその本の作り。箱入り2冊組。分冊売りは当然不可ですね。四六判の頃は文庫にしたらどうなるんだろう? とハラハラしましたが、文庫になっても箱入り分冊です。担当さんも出版社もよく出してくれました、という感じです。値段が張るのは仕方ないかな。

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樹海伝説―騙しの森へ
樹海伝説―騙しの森へ
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折原 一
祥伝社 (2002/06)
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2 まるで2時間ドラマを見ているような
4 騙しの森に騙された!
3 「樹海伝説-騙しの森へ」

400円文庫シリーズって終わってしまったのかな。ちと高いけど読むのに簡便だったのに。調べようにも祥伝社文庫の検索使いにくい・・・。

で、折原一と言えば叙述トリックものの多発の作家。高校生の時出ていたものは片っ端から読んだなぁ。叙述トリック好きだったので。「く、あそこで騙されたのか!」というのが楽しかった。年を重ねていくとなんだか食傷気味で買っても読まなくなってしまった。倒錯シリーズ好きだったのに完結篇も積読だし

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