文藝春秋 (2005/12)
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やさしい おはなし
加納朋子久々購入。つーても、昼休みにブッコフで\105。疲れたときに読む予定。
Popularity: 91%

やさしい おはなし
加納朋子久々購入。つーても、昼休みにブッコフで\105。疲れたときに読む予定。
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ほろりと感動しました
こころ救われる物語
ふたりの主人公
30,31日と実家に戻ったのでついでに持ち帰った品。積読かどうか曖昧なんだけどね。読んだような読んでいないような。買ったのが丁度読破数減少していた時期なんで曖昧なわけですよ。
Popularity: 26%

こころあったまる1冊
恋の予感?爽やかミステリ。
うんうん
以前買ったもの読了。なるべくネタには触れないで書きます。
私事ですが、昨日退職して短い期間ですがプーとなりました。時間が出来たのでなるべく本読もうと思います。他にもやりたいことあるのでどれだけ読めるか分かりませんが。
さて、加納氏の本作。OL と調査会社の調査員が活躍する「日常の謎」シリーズです。新本格第一世代、特に法月氏がぶつかった「名探偵の無根拠性」に対する一つの回答が「日常の謎」と思います。探偵が事件への介入、解決に不自然でなく舞台へ上がるには「日常の謎」は自然な方だと思います。
短編集なのですが、個人的な印象では後半に進むに従ってご都合主義色が強まってしまったかな、という印象。陶子の周辺の状況だけで解決へのパーツがそろいすぎ、という印象でしょうか。短編という枚数制限があるから仕方ないのかな、とは思いましたが。雑誌掲載だったらしいので枚数制限はいたし方ないでしょう。
「加納朋子の半分は優しさでできている」と思えるくらいに加納作品には根っからの悪というものは存在しません。日常を生きる我々も、あの人はあの面で嫌だけれど、別の面ではいい人だよな、とか思う所もあるでしょう。性格悪くて有名な近所のおばちゃんがいたとしても、性格悪いからと言って彼女に子どもがいないわけでもなく、その子どもは礼儀ができていたりします。子どもを育てるだけでも愛情は必要だし優しさも必要ですから。
と、話が逸れましたが、要は優しい小説たちで構成されているね、と。謎と論理のエンターテインメントとしては第三篇の「水曜日の探偵志願」がよかったかな、と思いました。
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こころあったまる1冊
恋の予感?爽やかミステリ。
うんうん
今日買って珍しくその日に読み始めた。というのも、昼休みに食事に出たのはいいものの、暇つぶしを携行するのを忘れたため。携帯電話いじっても面白くないので。
女性会社員と調査会社勤務の男性が日常の謎に挑む短編集。北村薫氏が確立したとも言える日常の謎派直径の加納朋子氏。作風が爽やかで嫌味のないのが持ち味で、今作でも炸裂しております。3話目の「水曜日の探偵志願」は伏線も活かされていて「短いのに詰め込んだね GJ!」な感じ。
とはいえ、読み終わったらちゃんと感想書く予定。
Popularity: 31%