鮎川さんに比べて編者に魅力がないのでこのシリーズからすっかり遠ざかってしまっている。新刊では買う気が起こらないためスルーしていたけど、ブックオフにあったので買わなくてもよかったけど \500 で購入。いつまで続くんだろう。
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鮎川さんに比べて編者に魅力がないのでこのシリーズからすっかり遠ざかってしまっている。新刊では買う気が起こらないためスルーしていたけど、ブックオフにあったので買わなくてもよかったけど \500 で購入。いつまで続くんだろう。
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新人の登龍門
この辺りからこのシリーズ読まなくなったな。編者が変わった時に投稿も一度したきり。傾向が変わってしまったのがせつない。
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書くことないです。
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手品トリック
既に文庫落ちみたいですが。
大時代的な設定と大胆なトリックという印象がある氏の作品。初期に出ていたものは「へー」「ほほう」と面白く読んでいたのですが、『新本格推理』企画担当になってから触手伸びず。鮎川さんの時は「荒削りでも面白そうな作品なら採用」という感じだってけど、二階堂氏になってから「完成度」を求められる印象。要は即戦力ルーキーを探されているように感じるのである。
で、素人なのだから職業作家的完成度は難しいと思われ、鮎川氏の方針の方が投稿者も気楽だったのかな、と。応募作品の減少も求めるものが高いからだろうし。というより、実際投稿していたのでそう思っているのは少なくともここに一人。50枚というのは少ない気はしていたので100枚までの引き上げはよいと思いました。文章作法的な注意もいいと思いました。しかし、完成度と奇想を求めすぎな嫌いがあるので、自分は投稿止めてしまいました。麻耶作品みたいなの書ければいいんだけどね。無理だし。
ということと、サイトで「亜空間通信で送付」とか「小型宇宙輸送船で返送」という記述を見てげんなりしてしまっている昨今ですが。本気なのか冗談なのか。冗談でも面白いとは思えないんですが。
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導入部は抜群だが・・
タイトルに字数制限あったのか。参加者全員書いたら蹴られたんで。
新本格以降の世代の作家たちの競作リレー小説。買ってはみたものの読む気がしないまま現在に至っております。「うは、傑作!」とかいう喝采はおそらく出ないんだろうな、という先入観があるからですが。
こういった試みは、試み自体が意義があるってもんでしょう。人数が多すぎるのでもっと少ないと開く気にもなるのかもしれない。似たようなことこれより人数少なくしてやってたような気がするな、と思いつつ
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