これも見かけたので購入。初版が1955年かぁ。新訳で読みたいな。ぱらっと見たら促音が小文字じゃないし、拗音も小文字。それはそれで味があるけど可読性落ちるんで。おそらく表現も古いだろうし。元が本格黄金時代だからそれ自体が古いんだけどねぇ。
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これも見かけたので購入。初版が1955年かぁ。新訳で読みたいな。ぱらっと見たら促音が小文字じゃないし、拗音も小文字。それはそれで味があるけど可読性落ちるんで。おそらく表現も古いだろうし。元が本格黄金時代だからそれ自体が古いんだけどねぇ。
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ウルフの過去が明らかに…
ゲームの『俺屍』のタイトルの元ネタかなぁ、とか思っているけど確認はしていない。この作品の翻訳タイトル自体が何かを元にしているのかもしれないし。
この本は学生時分に神田古書店街をうろつくのを趣味の一つにしようと企てていた時に買った作品。当時も今もそうだけどレックス・スタウト作品は入手難しい状態だったので「見かけたら買っておけ」の格言(かどうかも知らないが)に従って購入。以来積読。
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値段ないからこれも絶版? 古書店でレックス・スタウト見かけたら即ゲットの方向で。
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楽しい楽しいミステリ、でも本格だよ。
あれ、『料理長が多すぎる』2冊あるな。よくあることですが。
で、光文社文庫の海外作品って書店でも取り扱い点数少なくて発売と同時に買わないと次の刊行物が出ると入れ替わってしまって困ったもんだったりします。書店毎に出版社毎の割り当てが決まっているんだろうけど、不利ですよね。ただで国内作品より売れないだろうのに。翻訳の老舗のハヤカワとかならいいんだけど。まぁ、東京創元社は書店によっては殆ど扱ってなかったり、あってもなぜか新潮文庫の中に紛れ込んでたりしたもんですよ。
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名コンビ
Very Good!
スタウトの代表作っぽい扱い。まだ手に入りやすいかと思われるけど、読んでませんな。登場人物一覧によれば気になる料理長の数は6名だそうな。
手元に2冊あった……。
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絶版本。黄金時代の作家なのに・・・。とはいえ積読な以上さしたることも語れませんね。Amazon にデータが登録されていただけすげーや、とかも思ってますし。
ミステリー・推理小説データベースさんのネロ・ウルフシリーズ見てみると未訳多いんですねー、と。クリスティ、クイーン、カーなどと比べてしまうと日本では不遇なのかな。
にしても最近のハヤカワ文庫ってページ当たり 18 行とかだったりするので古めのものを手に取ると 20 行使われていて「みっしり感」があって好きでしたね。お得感があるというのと、ページ当たりの情報量の多さにグッと来たものです。目が悪くなってくると字が小さいので読みづらいという難点もありますが。今かなり目悪いですし。
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