神のふたつの貌
神のふたつの貌
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貫井 徳郎
文芸春秋 (2004/05)
売り上げランキング: 178,312
通常4~5日以内に発送
おすすめ度の平均: 3.86

3 意欲作だが、物足りない
4 重いですが
5 貫井作品、新境地。

貫井氏の作品は結構好きでそれなりに読んでいるだけど、これはまだ未読。文庫版『慟哭』で初御目文字だったんだけどね。単行本高かったから文庫落ち待ち状態だったんだけど。若いのに文章上手いなー、という印象で講談社系の新本格に比べて東京創元社デビュー組は地味なイメージあったけど、それはデビュー作の時点で文章上手いってのと派手な物理トリックが少なかったというのがあるかも知れない。

貫井氏の場合は作品内での現実感があるのでのめりこみ易く没頭しやすいですな。この作品はどうなんだろ。

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