Sat Mar 10, 07 at 16:38 JST Posted by ssk
読みやすいので俺の割に早めに読了。これまで読んだ西澤作品とは毛色が異なり下品。ミステリ部分はおまけ的なものでノリを楽しむ短編集。タイトルにある通り怪獣が登場。全話に登場するかと思ったがそういうわけではなく、怪獣以外に宇宙人、幽霊、改造人間が登場。ドタバタ部分がこの短編集の肝であり、先述したようにミステリ部分はおまけ。非論理的だ、ミステリじゃない、というようなことをこの作品に対して評するのは野暮。
各話感想を書こうと思ったけどやめる。時間かかるから。「聖夜の宇宙人」の落とし方が個人的には好きだった。スパっと落としてもらってきもちよい。脱力はしたけど。
[4/100]



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