どこまでも殺されて
どこまでも殺されて
posted with amazlet at 05.05.26
連城 三紀彦
新潮社 (1995/07)
在庫切れ
おすすめ度の平均: 5

5 さすが・・・
5 さすが・・・

昨今では恋愛小説家のイメージの方が強いのだろうか。「幻影城」出身という情報の方が先行しているので自分の中ではミステリ作家。読んだ著作も少ない上に記憶も飛んでいるので何読んだか判然としませんが、『暗色コメディ』は読んだな。法月氏が推していた『美女』も読んだな。

で、この作品は概要だけ見ると西澤保彦の『七回死んだ男』みたいな。発表年代的にはこちらの方が先行しているので、西澤氏が案を取ったのかもしんないけど、あちらは SF 設定だけど、こっちはどうなのか。こちらは手記の中で七回殺され、八回目の死を迎えようとしているらしいのだけど。うむ、気になる。
# 気になるなら読もうね、俺。

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