Fri Mar 24, 06 at 5:26 JST Posted by ssk
トビー・ダイク連作最終作。前回刊行された最初の事件の話『その死者の名は』も積読なので最後に読むだろう。しかし、『細工は流々』から空き過ぎててすっかり本読まなくなってしまった時期に出されても困るねぇ。
困るといえば300ページくらいで800円近いのも困る。文庫値上がりし過ぎだ。翻訳ものだと国内作品と違って単行本→文庫みたいな流れがないから高くても仕方ないのかねぇ。
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