法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー
法月 綸太郎
角川書店 (2005/10/25)

先月下旬に出ていたらしい。最近書店行っても文庫コーナー見てなかったなぁ、と。

んで、作者は好きだけどアンソロジーだとどうかなぁ、とか思ったけんども中見て「中西智明」の名前見たら買わないわけにはいかない。新本格至高の一発屋とも言える中西作品が読めるというんだからこりゃ大変。『消失!』読んだのは高校時分で、今読んだら窓の外へ投げ捨てる系かもしれんが当時は「こりゃすげぇ!」なんて素直に喜んだもの。文庫版だから表紙も楽しめたしね。いきなり見ると興ざめですが。

あとがき読んだらなんと中西智明新作準備中とのこと。こりゃ隠し玉もいいところだね。期待して待つ。幻の作家もいいところだからなぁ。

と、本書に関してろくに触れずに終わる。だって買っただけだもの。

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