本棚探偵の冒険
本棚探偵の冒険
posted with amazlet at 05.08.25
喜国 雅彦
双葉社 (2005/01)
売り上げランキング: 25,186
おすすめ度の平均: 4.67

5 古書好きなら楽しめます!
4 マニアと呼ばれる人は、やっぱりどこかヘン!
5 古本収集にはまりそうです

久々読了。今月はここの更新もおろそかだしねぇ。

ミステリ好きとして知られる喜国雅彦の本に関するエッセイ集。主に古本に関するエピソードで、自分も本は多く持っているけどそれを凌駕する圧倒的な世界が楽しい。自分が古本買うといっても出せる金額は決まっているし、まだダブりの境地にも至っていないので自分のレベルの低さに愕然しつつも安心。

自分はまだ定価以上の古本ってのは数冊しか買っていない。買ったのも都筑道夫の『 三重露出』と『猫の舌に釘を打て』くらいなもんで、それぞれ学生時分に買ったものだけど \1,000 も行かなかったからしょぼいもんです。

で、今は全然行ってないのだけど学生の頃は時間と金があれば神保町に行ったりなどしていた。目当てはミステリなもんだから行く店は大概決まっていたけど場違いな店に入った時は気まずかったね。世界違うのに一歩踏み入れてしまうと店員の目が気になって、すぐに出ると逃げ出したと思われかねないので、興味もないのに適当な棚眺めたりなどしてちょっと時間掛けて外に出たりなどしておりましたよ。

これ読んで久々に神保町繰り出したくなったけど資金がないので行かない。

Popularity: 18%

No Writebacks »

No Writebacks yet.

Leave a comment


RSS feed for comments on this post.
Trackback URI : http://wp.luac.net/items/384/trackback/