ふと思ったので書いてみただけ。時期外した感も否めないけど。

「本格ミステリはほげほげでなければならない」「”ミステリー”でなく”ミステリ”。ましてや、”ミステリィ”でもない」「本格していない」「ほげほげは終わった」とか言う一族。昔は一族だったけど最近はどうだろうな。昔よりは柔軟になっている気がするというかミステリに対する情熱自体が枯れてしまっているような気もしないでもないし、なにより忙しくて読んでいる時間がない。

モヒカン族に倣って強引に定義付けてみると

  • 本格原理主義者。
  • 登場人物は奇天烈な姓名の方が好ましい。
  • メフィスト賞作家作品には抵抗がある。ラノベ寄りの作品群が特に。
  • 創元推理文庫、ハヤカワ文庫に過剰な思い入れ。
  • ブックオフなどで自身が傑作と思っている作品が100円だと憤りを覚える。

な感じ。既に誰かやってそうだな・・・。定義付けは過去の自分を振り返ってみてのもの。定義は後日加筆修正する可能性大有り。

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