家守
家守
posted with amazlet at 05.05.22
歌野 晶午
光文社 (2003/11/18)
売り上げランキング: 220,154
通常4~5日以内に発送
おすすめ度の平均: 4

4 テーマは「家」だけど全然違う印象の5つの短編集。

2003年作品なのに Amazon 画像なしかー。

そして同年は話題になった『葉桜の季節に君を想うということ(以下、葉桜)』が出ているので 11 月発売で各年間ランキング系では割を食ってしまったんじゃないか、な印象の短編集『家守』でございます。

新本格第一世代の中ではなんか地味な印象あった歌野晶午氏ですが、前述の『葉桜』でブレイクした感がありますね(ちなみに『葉桜』も積読)。私的には『ROMMY』出したときに、「来たね、来たね」と思ったのですが、同年のランキングではさほど注目されなかったような記憶。感覚違うのかな、とか思ったりもしたわけです。

で、『家守』ってどんな作品集なんだろう、と。梗概も読まずに買ってるからなー。これより先には『葉桜』読んでみようとは思ってはいるんですけど、どれから読む、という優先順位をいかんせん決められないので、ほんとに何から読めばいいのか判断つかず。ここを閲覧している方で「積んでるよ」の中で「それ読めよ。損しないから」というのがあったら教えてください。

Popularity: 24%

No Writebacks »

No Writebacks yet.

Leave a comment


RSS feed for comments on this post.
Trackback URI : http://wp.luac.net/items/30/trackback/