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最高傑作
『ガンダム』の名を冠した、現代のアニメーション童話
「ガンダム」の銘を背負った、全く別の物語
amazlet に変更(あ、NDO::Weblog の naoya さんだったのか!)。XHTML 出力具合が valid っぽいので。投稿の後に validator にかけてみよう。
で、福井晴敏氏の『月に繭 地には果実(上)』読んでいたらターンエー見たくなってしまったので劇場版『地球光』だけ見てしまった。話としてはロストマウンテンで核爆発が起こるまで。端折っているのは仕方ないにしても面白いですなー。ウィルゲム離陸時の攻防戦でIフィールド展開するのとビームサーベルでウォドムの足切断する戦闘シーンはかっこよろしい。
『地球光』ラストの核を巡るミリシャの部隊とゼノア隊のやりとりが印象的。核を知らない地球人は核爆弾をぞんざいに扱う。無知なのは仕方ない。彼らは核を知らずに生活していたのだから。この知識の差というのは知っている者から見れば滑稽な姿に見えてしまうのだけれど、知らないのだから諭すしかない、説明するしかない。ミリシャの部隊は説明を受けてもことの重大さに気づかぬままギャバンを失ってしまうが。隊長を失い、核爆発の光景――夜中の夜明け――を目の当たりにし言葉を失う。そこで核の恐ろしさに気づく。体験しないと身につまされないということですな。
核爆発でギャバンを失ってからソシエは成長したように思う。それまではお転婆なお嬢さんというだけだったが、意志を持ってカプルに乗り込むというような。それまえの父の仇打ちということで乗ってはいたけど遊び感覚的なものもあったろう。
とまれ、自分は地球編の方が好きなので『月光蝶』はまた後日。というより先に『月に繭 地には果実』を読了させることにします。
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