夢の木坂分岐点
夢の木坂分岐点
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筒井 康隆
新潮社 (1990/04)
売り上げランキング: 58,103
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.5

5 書かれた時点での筒井文学の集大成
4 饒筆体

筒井氏作品はあまりこちらに持ってきてないので(ほとんど実家)先日久々に実家から持ってきた未読作品。筒井氏の作品では実験的なものが好きで、作品世界から徐々に言葉が失われる『残像に口紅を』は高校生の俺には衝撃的でした。「こんなことできるのか!」と小説の可能性に気づかされたもの。着眼点と実行力と筆力に圧倒されたものです。

で、『夢の木坂分岐点』が実験的かどうかは分からないけど楽しみな作品でずっと積んでおります。

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5 Writebacks »

  1. 私も読んで衝撃受けました。
    きっかけは漫画「幽遊白書」で使える言葉が制限される心理戦のシーン。これに関して、モトネタらしき小説だと友人から勧められた本でした。
    もともと小説って、思考実験的要素ありと思っているのですが、直球で『実験』小説ですよね。
    私は筒井氏のホラー作品、好きです。

    Said by remred April 25, 2005 at about 11:19

  2. 失礼しました、タイトルいれ忘れてしました、すみません。
    上記コメント、「残像に口紅を」についてです。

    Said by remred April 25, 2005 at about 11:21

  3. コメントありがとうございます。
    『幽遊白書』で使われてたんですかー。序盤しか読んでなかったので知りませんでした。
    機会があれば読んでみますね。
    全部読んではいませんが筒井氏の作品はどれもすごいですよね。
    絶版やら書店にないものが多いので
    埋もれているものがたくさんあると思うと胸躍ります。

    Said by 積読野郎 April 25, 2005 at about 14:22

  4. 『幽遊白書』、コミックス13巻、完全版だと10巻の辺りですので、お暇があれば。
    筒井氏の作品、私もまだまだ読んでいない作品の方が多いです。読みたい本がたくさんあるってシアワセですよね。

    Said by remred April 27, 2005 at about 10:52

  5. 巻数まで教えていただいて恐縮です。
    ありがとうございます。

    幸せですが、追いつかぬまま寿命できそうなのが困ったものですよ。

    Said by 積読野郎 April 27, 2005 at about 16:13

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