赤と白の賭け
赤と白の賭け
posted with amazlet at 05.05.26
仁木 悦子
講談社 (1982/04)
在庫切れ

これまた絶版系。

新本格出てきた頃にミステリ読み始めたのですが、新本格のルーツと言われる過去作品などを遡って読んでいたりしたのですが、今の読者ってどうなのかな。新本格そのものがルーツみたいな作家さんもいるだろうから、その読者は遡っても新本格までなのだろうか、とか思ったり。

作品が古すぎると手に入れるのも大変だから仕方ないかな、と思いつつ。それに刊行点数も多いから今を追っかけるだけでも大変ですからね。本は売れないと言っても買う人は買って読んでいるのでそれなりに需要はあるかと思われます(アメブロに「本・書評」ジャンルがあるのも需要があるからだろうし)。

昔から読まない人は読まないからなー。今の自分も買っているだけで読んでないしね。ネットやってなければ読んでいたかもしれない、と思いつつ。

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