更新しないのでこちらも止めます。読んだ本は読書メーターでいいかな、と。Wordpress 関係は最近おっかけていないので書くこともなし。日記などの雑文も twitter のつぶやきで十分な現状。使い始めて4年ほどですが、更新しなくなってからの方が長い気がします。更新しないのに置きっぱなしというのもねぇ、ということで止めることにいたしました。

合わせて Unofficial Planet Wordpress Japane も停止します。この記事書いたらすぐにでも。feed 購読していただいた方ありがとうございました。

何かドキュメントを残すとしても wiki やら Trac のチケットで十分かな、と思っている昨今です。wiki は http://moinmoin.luac.net/ です。

この記事から一月したら削除する予定です。忘れてたらそのまま放置ですが。

Unofficial Planet WordPress Japan の久々に登録作業などをしております。離れている間に WP サイトも増えましたねぇ。MT からの移行組も多いとか。

Feedjack 自体のバージョンも上がっていたので更新。Django も上げないといけなかったので初めて 1.0.2 導入。Django 1.0.x から HTML 自動エスケープになっていたので、オフにしようとしたのだけどなぜか反映されず。うんうん唸っていたらいじっていたテンプレートファイルが違っていただけという結末に項垂れたりもいたしました。

WP サイトの Feed を取得するのですが、ブラウザで見られても取得の際に Parse エラーやら forbidden やらで取得できないのもちらほら。中には duplicate エントリーだよ、などというものもあり、登録できないものもしばしば。parse エラーのは feedburner の場合が多いので feedburner の吐く feed に誤りがあるんすかね。または feedparser の方になんかあるんすかね。メッセージ出力が少ないのでとっかかりが無くて困る。

んでもって Django 分かってないのでやっぱり Python チュートリアルから出直さないといかんなーと思うのであった。

いつからFeed管理を怠っているのか分からない状態ですが、使っていただいている方も多いようですので近いうちにメンテナンスします。

リンク切れは削除、WP サイトを追加など。といってもいつ実施する、と明言できないのが情けないこってす。

ということで Post のテスト。

古くさい自作テーマでも使えるな。恐ろしき互換性。

Messala.net は閉鎖します。レンサバの更新時期が近いこともあり、使わないのにもったいないよね、ということで。ドメインは残しておこうかなー、とは思っています。こちらは家鯖なので残しておきます。

全く更新ありませんが、最近は戦国ものを買ったり読んだりすることが多いですね。ハードカバーは嵩張るので主に文庫です。ミステリは読まなくなったなぁ。ここ数年の流れとかさっぱりです。

それと WordPress バージョンも上げずに放置しているので、セキュリティ的にかなりヤバイんでしょうね。年末に実家戻りますんで、かなり暇になると思われるのでそこらへんいじろうかと思っています。

それにしてもウェブ技術からも Linux からも遠ざかってしまったものよ。

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1 崇や奈々たちの「若き日」の描写も歴史的考察も

もうシリーズ新作か、と手にとってぱらぱらめくったら2段組じゃない。ページ数稼いで値段うpの典型でげんなりしつつ購入。新書サイズで1段組はいわゆる新書だけにしてほしいもんだ。

黒と茶の幻想 (下)
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5 物語、小説の価値を味わえる文句なしの秀作
5 ジャンルのわけられない小説
3 森をさまよう

俺にしては早めに読了。難解な言葉とか事象もなかったので読み易かった。

ハイキングしながら昔のことを話したり思い出したりする小説、というだけなんだけど、こういうのもありかな、と。視点を与えられた者が自身になんらかの決着をつける。いいよな、決着つけられて。

視点を与える順序も考えられているなぁ、と感心した次第。しかし、最後の節子で世界ひっくり返すようなことを期待してたのだけど、それがなかったのが残念。

蒔生は自分に似ていると思うようなことが多かったけど、こんな面倒なやつやだよなぁ。

節子でしか感じなかったけど、連結という意味での「節」という名を与えたのは素晴らしいと思った。

ただ、タイトルの意味がわからない。考えないで読んでいたのだけど、結局なんだったろう。

[18/100]

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2 日本沈没を呼んだ後では・・・
5 理性
3 ヒノマル酒場

ブッコフで購入。筒井作品は未読が多いからある意味幸せなのだけど、書店の枠が少なかったりして入手困難になることが多いのが難点。

とめはねっ! 1 (1)
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5 白と黒の文化系エンターテインメント
5 新鮮な題材に負けない筆力
5 筆をぎゅっとね。

もろに『帯ギュ』世代で、とても楽しませてもらった作家さんなんだけど、『モンキーターン』は競艇だったので興味範囲外だったのでスルーしていたのだけど1、今回書道ということで面白そうということで購入。

1話の望月結希の一本背負いで感動。このまま柔道漫画でもいいや、とか思ったけど、書道部パートになるとやはりこちらの方が面白いので書道部漫画でよかった。副部長と会計の腹黒さがよいね。

字が上手くなりたいとは昔から思っていたのだけど、思っているだけで実際に書くとなると思考と文字を書く速度の差に苛立ちを覚えて書く殴ってしまう。ということで、これを読んだのを契機に字を綺麗に書いてみようかな、と思わせる素晴らしき文系エンタテイメントになりそうだ、という予感を俺に与えた1巻であった。2巻10月か。待てないよ2


  1. 食わず嫌いなだけだからきっと読んだらハマると思う [back]
  2. という気持ちは今だけですぐに忘れていつの間にか発売されているのだろう。 [back]
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